香川県教育委員会は2026年3月27日、酒気帯び状態で乗用車を運転し事故を起こしたとして、高松市内の公立中学校に勤務する34歳の男性教諭に対し、停職12か月の懲戒処分を下しました。
事案の経緯によりますと、男性教諭は2025年10月18日の午前5時32分頃、香川県高松市内の道路において、呼気1リットルにつき0.45ミリグラムのアルコールを身体に保有する状態で普通乗用車を運転しました。さらに同日、高松市内の信号機のある交差点に進入した際、左前方にあるサイクルポートに衝突し、施設を全壊させる事故を起こしたものです。
県教育委員会は、この行為が地方公務員法に定める法令違反および全体の奉仕者にふさわしくない非行に該当すると判断し、今回の処分を決定しました。



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