酒気帯び運転で追突事故を起こした引田小学校の教諭を懲戒免職

香川県教育委員会は2026年3月27日、酒気を帯びた状態で車を運転し追突事故を起こしたとして、東かがわ市立引田小学校の六車樹教諭(47)を懲戒免職処分にしました。

処分の対象となったのは、2025年11月1日の午後5時41分頃の事案です。六車教諭は香川県さぬき市内の道路において、アルコールの影響で正常な運転ができないおそれがある状態で、軽乗用車を運転しました。さらに同日、さぬき市内の信号機のある交差点で、信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こしたということです。

県は、こうした行為が地方公務員法に定める法令違反や、全体の奉仕者にふさわしくない非行に該当すると判断し、最も重い懲戒免職の処分を決定しました。

なお、今回の処分に伴い、香川県職員退職手当条例に基づき、六車教諭への退職手当は全額支給されないこととなっています。

カテゴリー
教職員道路交通法
公務員ニュースをフォローする

コメント