酒気帯び運転で自転車を走行した福井県職員を停職処分

福井県は27日、飲酒後に自転車を運転したとして、土木部土木監理課の企画主査を務める30代の男性職員に対し、停職1か月の懲戒処分を下したと発表しました。

事案の経緯によりますと、男性職員は2025年12月、福井県福井市内の飲食店3軒を同僚とはしごし、約4時間にわたって生ビールや赤ワインなど計8杯を飲酒しました。その後、帰宅するために県庁に置いていた自転車を運転したところ、パトロール中の警察官に呼び止められ、飲酒運転が発覚したものです。

県の聞き取りに対し、男性職員は「寒かったため、少しでも早く帰りたくて自転車に乗ってしまった」と事実関係を認めています。

この件に関し、男性職員は2026年3月11日付で、福井簡易裁判所から道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金10万円の略式命令を受け、すでに全額を納付したということです。

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教職員道路交通法
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