福岡県大野城市は27日、同僚に対してハラスメント行為を行ったとして、30代の男性主任主事を26日付で戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
大野城市によりますと、処分を受けた男性主任主事は、同僚を大声で叱責したり、暴言を吐いたりするなどの不適切な行為を繰り返していたということです。
大野城市では2025年3月、第三者調査委員会が提出した報告書によって市幹部3人によるパワーハラスメントが認定されています。この問題では、当時の副市長が引責辞任するなど大きな混乱を招いており、ハラスメント再発防止に向けた取り組みの最中での不祥事となりました。


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