他人の車のブレーキホースを切断した岡山県の小学校講師を懲戒処分

岡山県教育委員会は30日、他人の車のブレーキホースを切断したとして、倉敷市立小学校に勤務する55歳の男性講師を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。

県教育委員会によりますと、この男性講師は今年1月から2月にかけて、滋賀県内にある駐車場で他人の乗用車のブレーキホースを切断し、車を損壊させた疑いが持たれています。男性講師は器物損壊の罪に問われ、今年3月に罰金30万円の略式命令を受けていました。

県教育委員会の聞き取りに対し、男性講師は「人間関係のもつれから感情的に行動してしまい、被害者に大変な迷惑をかけた。学校や児童、地域の方々に不安や不信感を与えてしまい申し訳ない」と謝罪の言葉を述べているということです。

なお、処分を受けた男性講師は30日付で依願退職しています。県教育委員会は、教職員の服務規律の徹底を図り、信頼回復に努めるとしています。

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不法侵入・器物損壊教職員
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