派遣型風俗店の女性店員への暴行疑いで三重県職員を減給処分

三重県は2026年3月30日、派遣型風俗店の女性店員に暴行を加えたとして逮捕された県土整備部防災砂防課の男性職員(45)に対し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を下しました。

三重県によりますと、この男性職員は2025年12月、松阪市内のホテルに呼んだ20代の派遣型風俗店女性店員を羽交い締めにし、暴行を加えた疑いで逮捕されていました。その後、2026年1月に起訴猶予による不起訴処分となっています。

県の聞き取りに対し、男性職員は「女性とトラブルになり、奪われたスマートフォンを取り返そうとした際に手があたってしまった。羽交い締めにはしていない」と供述し、一部の行為を否定しているということです。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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