長野県が公用車で速度超過の28歳男性技師を戒告処分

長野県は2026年3月30日、公務中に公用車で速度超過の交通違反を起こしたとして、農政部現地機関に勤務する28歳の男性技師を戒告の懲戒処分にしました。

県によりますと、この技師は2025年10月15日の水曜日、公務のため公用車を運転していた際、長野県内の国道において速度超過の道路交通法違反で検挙されました。現場の指定速度は50km/hでしたが、技師は81km/hで走行しており、31km/hの速度超過が確認されたということです。

長野県は、今回の事案を公務員としての信用を損なう行為として、厳正な処分を決定しました。

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地方公務員道路交通法
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