統合幕僚監部の40代2等陸佐が部下への威圧的指導で減給の懲戒処分

防衛省統合幕僚監部は2026年3月26日、部下の隊員に対して威圧的な指導を繰り返したとして、統合幕僚監部に所属する40歳代の2等陸佐を減給1か月(15分の1)の懲戒処分にしたと発表しました。

防衛省によりますと、処分を受けた2等陸佐は2023年3月から2024年8月までの間、勤務先の駐屯地において、部下に対して威圧的な言動を伴う指導を行っていました。これにより、部下隊員に精神的な苦痛を与えたほか、職場の環境を著しく悪化させたということです。

事案を重く受け止めた統合幕僚監部は、組織の規律維持と職場環境の改善を図るため、2026年3月26日付で今回の処分を決定しました。防衛省は今後、パワハラの防止を含めた服務規律の徹底を改めて図る方針です。

カテゴリー
自衛隊ハラスメント
公務員ニュースをフォローする

コメント