2026年3月30日午後4時半頃、東京都世田谷区中町にある警視庁玉川署の単身寮で、同署地域課に所属する23歳の男性巡査が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。
同じ部屋に住む同僚が発見し、巡査は意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。遺体のそばには貸与された拳銃が落ちていたことから、玉川署は拳銃を使用して自殺を図ったものとみて捜査を進めています。
亡くなった巡査は、2026年2月に警察学校を卒業して同署に配属されたばかりでした。事件当日は午前8時半から勤務についており、署のこれまでの調査では、トラブルなどの予兆は確認されていないということです。
警視庁玉川署の深沢俊寛署長は「誠に遺憾である。詳細は調査中だが、今後事実関係を明らかにし、再発防止に努めたい」とコメントしています。“`



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