茨城県古河市の50代課長補佐が大幅な速度超過により減給の懲戒処分

茨城県古河市は2026年3月31日、制限速度を大幅に上回る速度で自家用車を運転し交通違反を起こしたとして、福祉部の50代の男性課長補佐を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。

古河市の公表によりますと、この職員は休暇中だった2025年12月8日の午後0時13分ごろ、一般道を自家用車で走行中、制限速度時速40キロメートルの区間を時速74キロメートルで走行しました。34キロメートルの速度超過により交通違反となり、違反点数6点が付され、30日間の運転免許停止処分を受けました。

市は、この行為が地方公務員法に規定される懲戒事由に該当すると判断し、同日付で処分を決定しました。

古河市長は「法令を遵守すべき職員が交通違反を起こしたことについて、市民の皆様に対し深くお詫び申し上げる」とコメントしています。市は今後、職員への研修などを通じて服務規律の確保を周知徹底し、再発防止と信頼回復に努める方針です。

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地方公務員道路交通法
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