東京都にある東京造形大学を運営する学校法人桑沢学園は2026年3月16日、教育職員によるセクシュアルハラスメント行為を認定し、当該職員を降格の懲戒処分にしたと発表しました。
大学側の発表によりますと、調査の結果、教育職員による不適切な行為がセクシュアルハラスメントに該当すると判断されました。これを受け、山際康之理事長と生嶋順理学長は連名で、本件を厳粛に受け止める姿勢を示しています。
東京造形大学は今後、当該職員への厳正な指導を行うとともに、全教職員を対象としたセミナーや啓発活動を実施する方針です。大学側は「ハラスメントの防止および排除に全力で取り組んでいく」としています。



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