全国健康保険協会は2026年3月9日、電車内で女性の身体に触れたとして、同協会の支部職員を降格の懲戒処分にしたと発表しました。
事案の概要によりますと、この職員は2025年(令和7年)11月17日、走行中の電車内において女性に身体を接触させたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されていました。
これを受け、協会は2026年3月1日付で当該職員に対して降格の処分を下しました。全国健康保険協会では、職務外の行為であっても降格や停職などの重い懲戒処分については公表する規定となっており、今回の事案についても事実関係を明らかにしました。
協会側は、今回の事態を重く受け止め、職員の規律保持に努めるとしています。



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