香川県警高松北署は2026年4月3日、知人の20代女性に対してLINEで脅迫的なメッセージを送り、義務のない行為をさせようとしたとして、強要未遂の疑いで高松市居住の松井佑翔容疑者(37)を逮捕しました。
逮捕された松井容疑者は、香川県立高松南高校の教諭を務めています。逮捕容疑によりますと、同容疑者は4月1日の午後10時55分ごろから翌2日の午前8時ごろにかけて、県内に住む20代女性に対し、自身の携帯電話から「ぶちこわすで。1回俺とやって精算すんかどっちか選びな」や「じゃあ一回だけ辛抱せえや」といった内容のメッセージを送信した疑いが持たれています。
4月2日に被害を受けた女性が警察署へ届け出たことで事件が発覚しました。警察は、これらのメッセージが相手を脅して義務のない行為を強制しようとしたものと判断し、捜査を進めています。
知人女性への強要未遂容疑で逮捕の香川県立高校教諭を不起訴処分
高松地検は2026年4月20日付で、強要未遂の疑いで逮捕されていた香川県高松市の県立高校に勤務する男性教諭(37)を不起訴処分としました。
男性教諭は、無料通信アプリ「LINE」を使用して20代の知人女性に対し、性的な行為を要求するメッセージを送った疑いで、今月3日に警察に逮捕されていました。警察の調べに対し、男性教諭は容疑を認めていたとのことです。
高松地検は、今回の不起訴処分の理由について「諸般の事情を考慮した結果」と説明しています。



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