愛媛県新居浜市は2026年4月3日、福祉部に所属する36歳の男性主任を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
市によりますと、この職員は休暇中だった2025年12月13日午後2時前、兵庫県内の神戸淡路鳴門自動車道を走行中、制限速度を大幅に上回る速度超過で警察に検挙されました。
当時、職員はレンタカーを運転しており、制限速度が時速80kmに制限されている区間を時速125kmで走行していました。45kmの速度超過が確認されたため、今回の処分に至ったとのことです。
今回の処分は、地方公務員法第29条第1項第1号および第3号の規定に基づき、同日付で決定されました。新居浜市は、公務員倫理の確立と綱紀保持の徹底を図るため、本件の公表を行っています。



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