小学生らを盗撮し「若い男子に興味あった」 八尾市立小の33歳講師を懲戒免職

大阪府教育委員会は27日、勤務先の小学校や温泉施設で男子児童らを盗撮したとして、児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴された八尾市立小学校の講師、男性(33)を懲戒免職処分とした。
府教委によると、男性被告は今年1月、大阪市内の温泉施設更衣室で中学生とみられる男子数人の裸をスマートフォンで盗撮した疑いで府警に逮捕された。その後の調査で、昨年10月と12月末にも同施設で盗撮を繰り返していたことが判明した。
さらに、自身が担任を務めていた小学校の男児らに対しても複数回にわたり盗撮を行い、動画データを所持していた。男性被告は今月13日に大阪地検によって起訴されている。
府教委の聞き取りに対し、男性被告は「若い男子の裸に興味があった」と事実関係を認めている。

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