兵庫県芦屋市は15日、特定健康診査(メタボ健診)を実施した医療機関が、眼底検査の結果が記載された書類1人分をファクスで誤送信したと発表しました。この書類には、受診者の住所や生年月日、被保険者番号などが記載されていたということです。
事故が発生したのは12日で、芦屋市が実施する健診において、民間の医療機関が別の医療機関に向けて書類をファクス送信した際、宛先の番号を誤ったということです。翌13日に、匿名の受信者から市に対してファクスで指摘があり事態が発覚しました。
現在のところ受信者は特定できておらず、市がファクスを送っても返答がないため、検査結果の書類は回収できていないということです。芦屋市は個人情報が漏えいした本人に対して謝罪を行っています。



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