航大の訓練機が帯広空港で滑走路を逸脱 | 公務員ニュース

航大の訓練機が帯広空港で滑走路を逸脱

2026年5月18日午後4時30分ごろ、北海道の帯広空港において、航空大学校の小型訓練機が離陸の際に滑走路から逸脱して停止するトラブルがありました。

航空大学校の訓練機には学生1人が搭乗していましたが、このトラブルによるけが人はいませんでした。

国土交通省や北海道エアポート、エア・ドゥなどによると、この影響で帯広空港の滑走路が約1時間半にわたって閉鎖されました。これにより、東京・羽田空港とを結ぶ1往復2便が欠航となったほか、日本航空(JAL)でも一部の便で遅延が発生する見込みとなるなどの影響が出ました。

午後5時45分時点でも滑走路の閉鎖は続いており、その後、逸脱した訓練機を移動させる作業が開始されましたが、午後7時台に同空港を発着する2便についても影響が生じる可能性があるということです。

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教職員懲戒・不祥事
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