【続報あり】三重県教委の職員を不同意わいせつ疑いで逮捕 知人女性への暴行容疑

三重県警津署は2026年5月18日、不同意わいせつの疑いで、三重県教委の会計年度任用職員である秋田修容疑者(76歳・三重県亀山市安知本町在住)を逮捕しました。

逮捕容疑は2026年5月9日の午後9時15分ごろ、三重県津市羽所町にある商業ビルにおいて、知人である50代の女性に対して抱きつき、キスをした疑いが持たれています。

同署によると、秋田容疑者は容疑を認めているということです。2人は当時、飲食店で食事を済ませて帰る途中だったとされています。

今回の逮捕を受け、県教委の担当者は取材に対し「現在は事実関係を確認している最中であり、コメントはできない」と回答しています。

三重県立学校の学校労務員が停職3月の懲戒処分 津市でのわいせつ行為で逮捕・起訴

三重県教育委員会は2026年9月2日、地方公務員法に基づき、三重県鈴鹿市にある三重県立杉の子特別支援学校の男性学校労務員(77歳)を停職3月の懲戒処分としたことを発表しました。処分実施日は2026年9月2日です。同人は退職届を提出しています。

発表によりますと、学校労務員は2026年5月9日、三重県津市内の店で50代の知人女性と2人で飲食した後、午後9時15分頃に津市羽所町にある商業ビルの1階において、女性の意思を十分に確認しないまま両肩をつかんで抱きつき、唇にキスをしたとされています。

この行為により、2026年5月18日に津警察署より不同意わいせつの容疑で逮捕され、2026年6月5日に津地方検察庁より起訴されました。

教育委員会は、コンプライアンスの推進に取り組む中での公立学校勤務職員による今回の行為を、学校教育に対する県民の信頼を著しく損なうものとして重く受け止めていると表明しています。

今後の対応として、勤務時間外においても自らの崇高な使命と重大な責務を認識した行動をとることを徹底するほか、コンプライアンス・ミーティングや職員会議を活用して定期的に行動を振り返る機会を設け、服務規律の確保の徹底を図るとしています。県立学校長会議を通じて全教職員へ周知徹底するほか、市町等の教育委員会を通じて小中学校においても今回の事案や取り組みを周知し、不祥事の根絶に取り組む方針を示しました。