児童ポルノ所持疑いで公立小学校の講師を逮捕 三重県警

三重県警は6日、女子のわいせつな画像をパソコンに保存していたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(電磁的記録保管)の疑いで、三重県津市河芸町の公立小学校臨時講師である鈴木敬介容疑者(38)を逮捕しました。

逮捕容疑は6日午前8時10分ごろ、自宅で性的好奇心を満たす目的で、18歳未満の女子とみられるわいせつな画像データ10点を保存したノートパソコン1台を所持した疑いです。鈴木容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

三重県警によりますと、2月(または4月)にアメリカの「全米行方不明・被搾取児童センター」から警察庁を通じて情報提供があり、画像が交流サイト(SNS)で共有・発信されていることが分かったため捜査を進めたところ、鈴木容疑者の関与が浮上しました。

警察は画像の総数や入手先、被害者の身元の特定を進めています。

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