神戸市灘区の交差点で女子高校生をはねて逃げた疑い 私立大学教授の男を逮捕

兵庫県警灘署は5日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで、兵庫県神戸市灘区に住む私立大学教授の川口浩太郎容疑者(63)を逮捕しました。

警察によると、容疑者は5日午前8時20分ごろ、同市灘区楠丘町の信号機が設置された県道交差点で乗用車を運転し右折していた際、横断歩道を渡っていた16歳の女子高校生に衝突し、手や足などに軽いけがを負わせましたが、救護せずにそのまま立ち去った疑いが持たれています。

容疑者は車から「ごめんね」と声をかけてその場を走り去り、事故を目撃した人からの110番通報や車のナンバーなどから警察が特定しました。

調べに対し、「歩行者が車にぶつかってきた」「ぶつかってきたのは相手のほう」などと話し、容疑を一部否認しているということです。警察が当時の詳しい状況を調べています。

教職員交通事案
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