さいたま市立中学校教員の岩田空容疑者を逮捕 広島市内の路上で女性に抱きつきけがをさせた疑い

広島県警は19日、路上で女性に背後から抱きついてけがをさせたとして、不同意わいせつ傷害の疑いで埼玉県さいたま市緑区に住むさいたま市立中学校の教員、岩田空容疑者(23)を逮捕しました。

警察によりますと、岩田容疑者は8月17日午後10時ごろ、広島県広島市中区の路上で、帰宅途中だった20代の女性の背後から抱きついて上半身を触り、転倒させて右ひじに全治1週間のけが(打撲など)を負わせた疑いが持たれています。

女性が逃げ込んだ先の施設職員が110番通報し、警察が現場周辺の防犯カメラ映像などの捜査を進めた結果、岩田容疑者が浮上し、19日朝に自宅近くの路上で逮捕されました。

取り調べに対し、岩田容疑者は黙秘しているということです。岩田容疑者と被害女性に面識はなく、警察は広島県を訪れていた理由など事件の詳しい経緯を調べています。

教員の逮捕を受け、埼玉県さいたま市教育委員会は事実に基づき厳正に対処していくとしています。

性的事案教職員
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