22日未明、山形県遊佐町の町道で酒気を帯びて車を運転したとして、石川県金沢市の公務員の男が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、石川県金沢市の公務員、田中大輔容疑者(51)です。
警察の調べによりますと、21日午後9時20分ごろに「飲酒運転の疑いがある」との110番通報を受け、警察官が警戒していたところ、22日午前3時56分ごろ、山形県遊佐町菅里の町道で田中容疑者の乗用車を発見しました。車を停止させて職務質問を行った際、運転していた田中容疑者から酒の臭いがしたため飲酒検知を実施したところ、呼気1リットル当たり0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されました。そのため、警察は午後6時半過ぎ、酒気帯び運転の道路交通法違反の疑いで田中容疑者を逮捕しました。
警察の調べに対し、田中容疑者は容疑を否認しているということです。
なお、田中容疑者は物損事故などは起こしておらず、車に同乗者はいませんでした。飲酒先や飲酒量、通行目的などについては捜査中として明らかにされていません。
山形県遊佐町で酒気帯び運転の疑い 国土交通省北陸地方整備局の51歳職員の男を逮捕
山形県遊佐町の町道で22日午前4時前、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、石川県金沢市東山3丁目に住む51歳の公務員の男が酒気帯び運転の疑いで山形県警に逮捕され、23日に送検されました。国土交通省は24日、男が北陸地方整備局の職員であることを発表しました。詳しい所属は明らかにしていません。
警察によりますと、飲酒運転を疑う通報を受けて警戒していたところ、男の乗用車を発見して職務質問を行った際、呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。調べに対し、男は容疑を否認しています。
職員の逮捕を受け、北陸地方整備局の植田雅俊局長は「現時点では詳細な事実関係を把握しておりませんが、当整備局職員が、『道路交通法』違反の容疑により山形県警に逮捕されたことはきわめて遺憾です。今後、事実関係について確認し、当該職員に関しては、法令等に照らし厳正な措置を講じるとともに、職員に対しては、改めて綱紀の保持について注意を喚起し、徹底してまいります」とコメントしています。



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