無承認兼業や欠勤で防衛教官を懲戒免職 防衛医科大学校病院

防衛医科大学校病院(埼玉県所沢市)は2026年10月9日、無承認での兼業や欠勤を行ったとして、40歳代の防衛教官を同日付で免職の懲戒処分にしたと発表しました。

同校によりますと、被処分者は2020年4月から2025年7月までの間、兼業に係る防衛医科大学校長の承認を得ることなく複数の病院で兼業を行ったほか、兼業の承認を受けた後も承認された曜日および時間以外に兼業を行い、約500万円の報酬を得ていたということです。また、当該期間において少なくとも506時間14分(65日2時間29分)欠勤していたとしています。