利根町議会が町長のパワハラ疑惑に関する調査特別委員会を設置する決議案を可決 | 公務員ニュース

利根町議会が町長のパワハラ疑惑に関する調査特別委員会を設置する決議案を可決

茨城県利根町議会の定例会最終日となった10日、町職員から「町長からどう喝やパワーハラスメントに該当する言動を受けた」と訴える調査要請書が大越勇一議長宛てに提出されたことを受け、事務検査に関する決議案が全会一致で可決されました。議会はハラスメント事案調査特別委員会を立ち上げ、事実関係の調査を進める方針です。山崎誠一郎町長は茨城新聞の取材に対し、「パワハラは一度も行っていない」と疑惑を否定しています。

この決議案は同日、議員提案として提出されました。複数の議員による説明では、パワハラを受けたとされる職員から5月、大越議長宛てに申入書兼調査要請書などの書類が届いたとのことです。書類には、2月25日の午後3時ごろ、定例会一般質問に関する町長ヒアリングの場でパワハラ行為があったと記載されており、「町長が激高して『訴えてやる』などと言いながら机をたたいてどう喝した」「訴えられるような発言はしていない」といった内容が含まれていたということです。

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首長ハラスメント
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