札幌市の市立小学校教諭が児童への体罰により戒告処分

札幌市教育委員会は2026年6月25日、学校職員に対して同日付で懲戒処分を行ったことを発表しました。

事案の概要によると、北海道札幌市立小学校に勤務する40歳代の男性教諭は、清掃時間中にトイレの手洗い場付近が水浸しになっていたことから、その場にいた被害児童に対して指導を行いました。その際、感情的になった教諭は被害児童を別室へ連れて行き、強い口調で叱責したほか、胸を手で押して尻もちをつかせました。さらに、その後清掃場所に戻った際にも、被害児童の後頭部を手で押したとのことです。

被処分者は札幌市立小学校の40歳代の男性教諭で、処分内容は戒告、処分年月日は2026年6月25日となっています。札幌市教育委員会は、被害者のプライバシーへの配慮や二次被害防止の観点から、これら以外の事項については非公表としています。

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教職員懲戒処分など
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