埼玉県教育委員会は3月11日、教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、北部地区の県立高校に勤める男性教諭(28歳)を懲戒免職処分としました。
発表によると、男性教諭は昨年8月下旬から11月上旬にかけて、自身が授業を担当する女子生徒にLINEなどで性行為を想起させるメッセージを送ったり、校内で複数回にわたって抱きしめたりしたといいます。男性教諭は事実関係を認めており、「恋愛感情や性的感情があった」と話しているとのことです。
県教委は被害生徒が特定される可能性が高いとして、学校名および教諭の氏名を公表していません。
今年度、県教委が懲戒免職とした教職員はこれで15人目となります。




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