静岡市は3月12日、女性を盗撮した疑いなどが確認されたとして、市の職員を懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職となったのは、静岡市健康づくり推進課の橋本篤輝主事(28)です。
市によりますと、橋本主事は2025年8月、東京都内の店舗の階段でスマートフォンを使い、女性の性的な動画を撮影した疑いがあり、2025年12月に書類送検されました。
その後の警察の捜査で、橋本主事が住居に侵入し、女性に性的暴行をした疑いなども明らかになったということです。
市の聞き取りに対し、橋本主事は一連の行為を認め、「被害者に申し訳ない」と話しているということです。
静岡市は事実関係が確認されたとして、橋本主事を3月12日付で懲戒免職としました。
静岡市総務局の大村明弘総務局長は「市民の行政に対する信頼を損ねたことに対して深くおわび申し上げます。皆さまの信頼を回復できるよう、職員に対していっそうの綱紀粛正を図っていきます」とコメントしています。



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