神奈川県相模原市は2026年6月30日、環境経済局経済部農政課の主事(30歳)に対して、同日付で停職6か月の懲戒処分を行ったと発表しました。
発表によると、当該職員は傷病休暇の手続きに必要となる医師の診断書を計2回にわたって偽造しました。この偽造した診断書を使用し、2025年6月18日から20日までの3日間にわたり傷病休暇を取得して給与を不正に受給したほか、同年9月30日から10月2日までの3日間に係る傷病休暇についても同様に取得を試みました。
さらに、当該職員は事案に関する聴取が行われた際、虚偽の供述を行ったとのことです。相模原市は本件について、市民に迷惑をかけたとして深く陳謝しています。


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