2026年7月4日の未明、沖縄県沖縄市で酒気を帯びた状態で車を運転し、追突事故を起こしたとして、小学校の教頭が逮捕されました。
酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、沖縄県沖縄市美里に居住する、沖縄本島北部地区にある公立小学校の教頭、出砂隆清容疑者(52歳・男)です。
沖縄警察署によりますと、出砂容疑者は4日午前3時40分ごろ、沖縄県沖縄市上地の県道20号線において軽乗用車を運転中、信号待ちのために停車していた車両に後方から追突しました。
現場で事故の対応にあたった警察官が出砂容疑者から酒の臭いがすることに気づき、呼気検査を実施したところ、基準値のおよそ5倍にあたるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕に至ったとのことです。
警察の調べに対して出砂容疑者は、飲酒した事実は認めているものの、「そこまで飲んでいない」「飲酒量は少なく、酒は抜けたと思った」という趣旨の供述をしており、容疑を一部否認しています。
警察は、出砂容疑者がお酒を飲んでいた時間や量、ならびに事故が発生した詳しい原因などについて捜査を進めています。


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