埼玉県教育委員会が速度超過の教職員2人を減給処分

埼玉県教育局は2026年7月9日、大幅な速度超過の交通違反をしたとして、県立学校の教諭2人を同日付でそれぞれ減給1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、埼玉県西部地区の県立特別支援学校に勤務する31歳の男性教諭と、同地区の県立高等学校に勤務する45歳の女性教諭の2人です。

発表によりますと、31歳の男性教諭は2025年9月15日午後11時35分(一部報道では午後11h25分)ごろ、栃木県宇都宮市上桑島町の道路で普通乗用車を運転中、制限速度が時速60キロメートルのところを時速117キロメートルで走行し、時速57キロメートルの速度超過違反をしました。

また、45歳の女性教諭は2026年1月22日午前5時57分ごろ、埼玉県和光市新倉7丁目の国道298号線で普通乗用車を運転中、制限速度が時速60キロメートルのところを時速116キロメートルで走行し、時速56キロメートルの速度超過違反をしました。

県立学校人事課によりますと、2人はそれぞれ道路交通法違反の罪で罰金9万円の略式命令を受け、すでに納付を済ませているということです。

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教職員道路交通法懲戒処分など
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