鳥栖市の医療施設で女性の弁当箱に体液をかけた疑い 理学療法士を再逮捕

3年前に佐賀県鳥栖市の医療施設において、40代の知人女性が所有する食べ物が入った弁当箱の中に自身の体液をかけるわいせつ行為をしたとして、理学療法士の男が再逮捕されました。

不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、佐賀県鳥栖市本鳥栖町に住む理学療法士の井上剣蔵容疑者(28)です。

警察によりますと、井上容疑者は2023年7月17日の午前10時30分ごろ、佐賀県鳥栖市の医療施設で、40代の知人女性の食べ物が入った状態の弁当箱の中に自身の体液をかけるわいせつな行為をした疑いが持たれています。

井上容疑者はこれまでに、

  1. 2023年8月に勤務先である鳥栖市の医療施設で40代の同僚女性の下着姿を盗撮した疑い
  2. 2023年9月に鳥栖市内の路上で20代女性の胸を背後から触るわいせつな行為をした疑い
  3. 2026年5月に鳥栖市内の公園で20代女性の胸を背後から触るわいせつな行為をして負傷させた疑い

の計3件の事件で既に逮捕されており、警察が余罪の捜査を進めた結果、今回の知人女性の弁当箱に体液をかけた疑いが強まったということです。

警察の取り調べに対し、井上容疑者は「弁護士と会って話すかどうか決めたい」と供述しているということです。

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