女子生徒へのわいせつ行為など 神奈川県教委と横浜市教委が教職員8人を懲戒処分

神奈川県教育委員会と横浜市教育委員会は、女子生徒へのわいせつ行為をはじめとする不祥事を理由に、合わせて7件・8人の懲戒処分を発表しました。

県教委が懲戒免職としたのは、横浜市内の県立高校に勤める30代の男性教諭と、特別支援学校高等部の60代の男性教諭の2人です。それぞれ勤務先の学校で女子生徒に対し、車の中でキスをして胸を触るなどのわいせつ行為をしたとされています。

このほか県教委は、酒を飲んだ状態で他人の自転車を無断運転した32歳の男性教諭を停職3カ月としました。また、昨年8月に平塚市で部活動中に女子生徒が海で溺れ死亡した事故に関連して25歳の男性教諭を停職1カ月に。教頭に校舎屋上の室外機の点検をさせ、落下により死亡する事態を招いた当時の校長も停職1カ月としました。さらに、不適切な採点などを行った女性教諭を減給10分の1・1カ月の処分としています。

横浜市教委は、昨年7月ごろに教え子を自宅に連れ込み性的暴行を加えた疑いで県警に逮捕された、市立中学校勤務の28歳の男性教諭を懲戒免職としました。

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性的事案教職員懲戒・不祥事
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