成人女性へのわいせつ行為で県立高教員を懲戒免職 宮崎県教委は概要非公表

成人女性に対するわいせつ行為などがあったとして、宮崎県教育委員会が県立高校に勤務していた30代の男性教員を懲戒免職としていたことが3月16日、分かった。処分は2024年11月付。

関係者によると、男性教員には成人女性に対するわいせつ行為のほか、別の不適切な事案も確認されていたという。県教育委員会はこれらの事情を踏まえ、総合的に判断して懲戒免職の処分を決定した。

一方で、被害者の人権に配慮する必要があるとして、県教育委員会は現時点で処分の詳しい内容や経緯などの概要を公表していない。

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