兵庫県尼崎市は、学校敷地内で喫煙を繰り返した教育委員会事務局の職員2名に対し、3月16日付で戒告の懲戒処分を行ったと発表した。
処分を受けたのは、教育委員会事務局に勤務する60歳代男性と50歳代男性の一般職で、地方公務員法第29条第1項第1号および第3号に基づくもの。
市の発表によると、両職員は令和6年度以降、勤務時間内外を問わず学校敷地内で毎日喫煙していたという。学校敷地内およびその周辺での喫煙は、健康増進法や兵庫県の受動喫煙防止条例により規制されており、これらの行為は法令違反に該当するとしている。
市は、こうした行為が市や職員全体の信用を損なうものであり、公務員として求められる高い倫理観や行動規範に反する非行であるとして、懲戒処分を実施した。




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