公立小学校のスクールサポートスタッフが職員の財布から現金を抜き取り 減給処分に 広島 2026.03.19 広島県西部の公立小学校に勤務するスクール・サポート・スタッフ(67歳)が、同校職員の財布から現金1,000円を抜き取ったとして、減給10分の1(6月)の懲戒処分を受けた。処分理由は、信用失墜行為にあたる地方公務員法第33条違反とされる。 関係者によると、このスタッフは令和7年9月10日、水曜日に嫌がらせの目的で現金を抜き取った。また、同月16日火曜日に管轄教育委員会の職員から事情聴取を受けた際、事実を申告しなかったという。この行為が懲戒の対象となった。
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