名古屋市立学校校長、条例にない休暇付与で減給6か月の懲戒処分

愛知県名古屋市は、市立学校の校長が条例に定めのない休暇を独自に設定し、教職員に付与していたとして、減給6か月の懲戒処分にしたと発表した。

市によると、昨年度の夏休み期間中には、校長自身を含めおよそ8割の教職員がこの休暇を取得していたという。市の聞き取りに対し、校長は「7年前から実施しており、勤務年数の長い職員への配慮だった」と説明している。

名古屋市は、条例に基づかない休暇の付与が公務員として適切でない行為にあたるとして、懲戒処分を決定した。

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教職員懲戒・不祥事
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