SNSで知り合った16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込みわいせつ行為 岩手県矢巾町の教員を逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

SNSで知り合った16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込みわいせつ行為 岩手県矢巾町の教員を逮捕(続報あり)

岩手県警は2月16日、16歳未満の少女を県内の宿泊施設に連れ込みわいせつな行為をしたとして、矢巾町西徳田の教員、千葉文彦容疑者(27)をわいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕した。

警察の調べによると、千葉容疑者は2026年1月7日、SNSで知り合った県南部に住む16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をした疑いが持たれている。千葉容疑者は調べに対し、容疑をおおむね認めているという。

千葉容疑者は矢巾町内の学校に勤務しており、今回の事態を受けて矢巾町教育委員会は16日夜に記者会見を実施。岡田秀二教育長は「公務員の信頼を大きく裏切ったことについて心からお詫びを申し上げます」と陳謝した。

岩手県内では2025年度、教職員の逮捕者が千葉容疑者で5人目となる。

岩手県矢巾町の町立学校教諭が酒気帯び運転により摘発

岩手県矢巾町教育委員会は2026年5月7日、町立学校に勤務する27歳の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されたことを公表しました。

町教育委員会によりますと、男性教諭は5月5日の午後6時ごろから午後10時ごろまで、盛岡市内の飲食店で友人と飲酒していました。その後、駐車場に止めた車の中で仮眠をとり、翌6日の午前5時前に自宅へ向けて運転を開始したということです。

走行中に覆面パトカーの停止を求められ、呼気検査を行った結果、基準値を超えるアルコールが検出されました。教育委員会の調査に対し、男性教諭は「500ミリリットルのビールを5杯飲んだ」と供述しているということです。

この男性教諭は、2月にわいせつ誘拐などの疑いで逮捕(その後に不起訴処分)されており、現在は岩手県教育委員会の処分が決定するまで自宅待機中でした。

矢巾町教育委員会の岡田秀二教育長は「公務員としての信頼を損なう行為であり、心よりお詫び申し上げる」と謝罪しています。

岩手県教委、少女への性的暴行疑いで27歳小学校教諭を懲戒免職処分

岩手県教育委員会は2026年5月19日、16歳未満の少女に対して不適切な行為をしたとして、岩手県矢巾町の小学校に勤務する27歳の男性教諭を懲戒免職処分にしました。

この男性教諭は2026年1月、SNSを通じて知り合った16歳未満の少女に対し、岩手県南部の宿泊施設で性的暴行に及んだ疑いにより警察に逮捕されていました。その後、刑事処分としては不起訴となりましたが、岩手県教育委員会の聞き取りに対して教諭本人が行為を認めたため、今回の懲戒処分が決定しました。男性教諭は「本当に申し訳ない」と話し、反省の意を示しているとのことです。

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性的事案教職員道路交通法
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