鹿児島工業高等専門学校は19日、ハラスメント行為があったとして、40代の男性教員を2026年3月18日付で懲戒解雇処分にしたと発表しました。
同校の調査によりますと、当該教員によるハラスメントの事実が認定されたということです。学校側は、教員として不適切な行為であり、学校および国立高等専門学校機構の信用を著しく傷つけるものと判断し、最も重い懲戒処分を決定しました。なお、被害者のプライバシー保護や二次被害を防ぐため、行為の具体的な詳細については公表を控えるとしています。
今回の事態を受け、上田悦子校長は「被害者および関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。このような行為は決して許されるものではなく、厳正な処分を行いました」とコメントを発表。今後は再発防止に向けた取り組みを徹底し、信頼回復に努める方針です。



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