鹿児島市消防局隊員、酒気帯び運転で人身事故 懲戒免職処分 2026.02.262026.03.28 鹿児島市消防局は6日、酒気を帯びた状態で車を運転し人身事故を起こしたとして、同局の隊員(25)を懲戒免職とした。 市消防局によると、隊員は2025年7月、鹿児島市小松原の国道225号で、自家用車を運転中に赤信号で停止していた車に追突し、運転者に軽傷を負わせた。隊員は現行犯逮捕され、その後、罰金70万円の略式命令を受けている。 米森総務課長は「消防職員が重大な道路交通法違反を行ったことは誠に遺憾。一層の綱紀粛正と再発防止に努め、消防の使命達成に精励する」とコメントした。
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