春日井市の部活動指導員を盗撮行為で懲戒免職処分

愛知県春日井市は2026年3月24日、中学校の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮を行ったとして、市会計年度任用職員の加藤謙吾部活動指導員を免職の懲戒処分にしたと発表しました。

春日井市によりますと、加藤指導員は2025年12月24日、女子生徒を盗撮する目的で名古屋市立中学校の女子トイレ個室内に小型カメラを設置しました。また、同年に設置したカメラを用いて少女の性的姿態等を撮影したということです。

今回の処分は、地方公務員法に基づき「春日井市職員の懲戒処分等に関する基準」に照らして決定されました。市は事態を重く受け止め、職員の規律保持と再発防止の徹底を図るとしています。

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性的事案教職員
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