国立大学法人佐賀大学は2026年3月25日、酒気帯び運転をしたとして、同大学に所属する60代の男性助教を停職4月の懲戒処分にしたと発表しました。
大学の発表によりますと、この助教は法定の基準値を超える酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、佐賀県内で道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。その後、助教は裁判所から罰金刑の略式命令を受け、刑が確定しています。
佐賀大学は今回の事態を重く受け止め、「教員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、関係者の皆様に深くお詫び申し上げる」とコメントしています。大学側は再発防止に向け、教職員に対してこれまで以上に法令遵守を徹底させる方針です。



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