福岡県教委が30代男性講師を懲戒免職し刑事告訴へ

福岡県教育委員会は26日、勤務歴を偽って教員採用試験に出願し、虚偽の経歴に基づいた給与を受け取ったとして、福岡教育事務所管内の中学校に勤務する30代の男性講師を懲戒免職処分にしました。

県教委によりますと、この男性講師は2026年度の福岡県公立学校教員採用候補者選考試験に出願する際、実際にはない教員としての勤務歴を虚偽の書類で申告しました。さらに、これまでの講師としての勤務においても、虚偽の申告に基づいた給与を不正に受給していたことが判明しています。

県教委は今回の事態を重く受け止め、男性講師を懲戒免職とするとともに、偽造私文書行使などの容疑で福岡県警に告訴状を提出しました。

カテゴリー
教職員その他犯罪
公務員ニュースをフォローする

コメント