海上自衛隊呉潜水艦基地隊の20代海士長が窃盗と無断欠勤で懲戒免職

海上自衛隊呉地方総監部は26日、同僚の現金を盗むなどの不祥事を起こしたとして、呉潜水艦基地隊に所属する20代の男性海士長を懲戒免職処分にしました。

発表によりますと、この元海士長は2023年8月ごろから2024年1月ごろまでの間、当時所属していた部隊の同僚2人の財布から現金計1万円を盗むなどした疑いが持たれています。元海士長は一連の行為を認めており、盗んだ金は衣服の購入や宴会などの代金に充てていたと話しています。

また、元海士長は2025年5月にも、自身が当直であることを忘れて無断欠勤をしていました。当日は部隊から多数の着信があったものの、「気が動転して連絡を取ることができなかった」と説明しているということです。

呉潜水艦基地隊司令の藤本孝2等海佐は、本事案の発覚を重く受け止め、再発防止に努める旨のコメントを出しています。

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窃盗・強盗自衛隊
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