無許可で海外へ渡航した陸上自衛隊海田駐屯地の陸士長を減給処分 2026.03.272026.03.28 陸上自衛隊第46普通科連隊(広島県海田町)は27日、上司の許可を得ずに海外へ渡航したとして、同連隊第3中隊に所属する22歳の男性陸士長を減給30分の1(1か月)の懲戒処分にしました。 自衛隊の規定では、隊員が私費で海外旅行などをする際には事前に申請し、許可を得る必要がありますが、この陸士長は必要な手続きを怠ったまま出国していたということです。 第46普通科連隊は、こうした服務規律違反に対し、2026年3月27日付で厳正な処分を下しました。
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