北海道旭川市は2026年3月27日、通勤手当を不正に受給していたとして、土木部に所属する40代の一般職事務職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
総務部によりますと、処分を受けた職員は2022年1月から4月までと、2022年12月から2025年9月までの期間、バスを利用して通勤すると届け出ていながら、実際には利用実態がないまま通勤手当を受け取っていました。不正受給の総額は38万7240円に上ります。
また、この職員は2024年度と2025年度に実施された通勤手当の現況調査において、すでに払い戻して所持していない定期券の写しを提出し、継続して利用しているように装っていたことも判明しました。
旭川市は今回の事案を重く受け止め、2026年3月27日付で同職員を停職3カ月の厳重処分としています。



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