愛知県豊川市の職員が申請書類を紛失し戒告処分

愛知県豊川市は2026年3月27日、事務処理の失念や書類の紛失などを繰り返したとして、福祉部障害福祉課に所属する20歳代の男性主事を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、この職員は自身が担当していた「特別児童扶養手当」の申請事務などにおいて、2024年6月以降、住民らから受け取った申請書類の処理を複数回にわたって失念していました。さらに、これらの書類を紛失するなど、適正な職務を怠ったことが今回の処分の理由となりました。

豊川市は、市民の信頼を損なう事態を重く受け止め、全職員に対して改めて事務処理の徹底と管理体制の強化を指示し、再発防止に努めるとしています。

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地方公務員懲戒・不祥事
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