北海道旭川市がバイク転売を繰り返した消防職員を戒告処分

北海道旭川市消防本部は2026年3月27日、営利目的でバイクの転売を繰り返していたとして、40代の男性消防職員を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、処分を受けた一般職の消防職員は、2017年11月から2025年9月までの約8年間にわたり、計13台のバイクを修理して転売していました。この間の売上額は約210万円に上り、約44万円の転売益を得ていたということです。

また、管理監督責任を問い、当時の上司にあたる消防本部の50代次長職2名と、防災安全部の60代事務職員(課長補佐職)の計3名についても、同日付で厳重注意としています。

旭川市は、公務員の副業を制限する地方公務員法に抵触する行為として、職員への規律遵守を改めて徹底するとしています。

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消防懲戒・不祥事
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