静岡県島田市は2026年3月27日、通勤中に歩行者と接触する交通事故を起こしながらそのまま走り去ったとして、観光文化部に所属する50代の会計年度任用職員を停職4カ月の懲戒処分にしました。
市によりますと、処分を受けた職員は2025年9月10日の午前8時45分ごろ、自家用車で通勤のため直線道路を走行していた際、前方の同一方向に進んでいた歩行者にドアミラーを接触させました。しかし、職員は適切な救護措置などを取らずにその場を立ち去ったということです。
島田市はこの事案をひき逃げ相当の交通事故と判断し、2026年3月27日付で厳正な処分を下しました。市は職員の交通安全意識の徹底と、公務員としての自覚を促す取り組みを強化する方針です。


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