SNSで知り合った女子高校生にわいせつな行為をし、その様子を撮影したとして、警視庁北沢署は2026年4月1日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、神奈川県立高校の教諭、今枝契輔容疑者(29歳、川崎市宮前区有馬)を逮捕しました。
逮捕容疑は2025年12月1日から2日にかけて、神奈川県川崎市宮前区にある自宅で、当時17歳の女子生徒とみだらな行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、今枝容疑者は生徒が高校生であることを認識しており、事前に「制服を持ってきて」と伝えていたということです。2025年12月2日、帰宅の交通費を失った生徒が東京都内の交番を訪れた際、事情を聴いた警察官が事案を把握し、発覚に至りました。
調べに対し、今枝容疑者は「わいせつな行為をしたことは間違いない」と容疑を認める一方、年齢の認識については曖昧な供述をしているということです。神奈川県教育委員会は、教員が逮捕されたことを遺憾とし、捜査状況を踏まえて厳正に対応する方針を示しています。


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