酒気帯び運転で衝突事故を起こした黒松内町職員を停職処分

北海道黒松内町は4月1日、酒気帯び運転で交通事故を起こしたとして、一般行政職の町職員に対し、停職3か月の懲戒処分を下したと発表しました。

事案の概要によりますと、当該職員は2026年2月21日の午前9時30分ごろ、道央自動車道の萩野パーキングエリア内で停車中の乗用車に衝突する事故を起こしました。駆けつけた警察官がアルコール検査を行ったところ、呼気1リットルあたり0.4ミリグラムのアルコールが検出され、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで検挙されました。

その後、職員本人からの申し出により事案が発覚。町が事情聴取を行い事実関係を確認したため、地方公務員法に基づき「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」として今回の処分を決定しました。

黒松内町は、町民の信頼を損なう行為であったとして深く謝罪し、今後は全職員への法令遵守を徹底し、再発防止に努めるとしています。

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地方公務員道路交通法
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